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Linguistic assistance beyond borders

Remote interpreting: a chance for the internalization of SMEs

2020年6月11日

New normality is not here yet. For the last couple months, we all have started taking measures in urge to adapt to this never-ending shifting reality. Citizens follow guidelines from the experts, while companies from different industries face different challenges. Having all the options on the table, every single factor must be scrutinized in order to implement the right measures to continue being an active actor in the market.

The translation and interpretation industry which my company belongs to, has not been impacted as badly as the hospitality or the fashion industry. Although April was a rather sluggish month for most, right now translation is still alive and well. Since most freelance translators have been working remotely since the birth of the internet, not much has changed in this regard. Fields such as audiovisual and literature translation especially are in times of plenty, with streaming content or videogames being almost the only option of entertainment available.

On the other hand, it is not an overstatement to say that interpretation or oral translation is in a lean period. Interpreters are qualified professionals with not only a great understanding and fluency of the two or more languages that they work with, but also with an array of skills to pass a message and make communication between two or more parties possible, being a key tool in the global stage we are at. Although the practice of delivering the message after the intervention of the speaker for the participants to follow the discussion, which is known as consecutive interpretation, is more common and requires virtually no equipment, for high-level meetings, seminars with many participants where there is not enough time to exchange between the speakers and interpreters, simultaneous interpreting is necessary. When providing this service, the interpreter finds herself/himself listening actively to the speaker to understand the meaning in order to convey it to the listeners on the spot. Similar to professional athletes, surgeons or chemists, the highest-level interpreters might be seen by some as extraordinary people with superpowers.

However, we are in an age where even the more capable people’s job is in shambles. Here in Japan, we are seeing with our own eyes how many expats are being sent back to their home countries. All the hard work developing skills and know-how is suddenly not a guarantee for having a stable life. It seems like this situation will not get better anytime soon and at these trying times, it seems like there is not any hope left. Or is it really?

Not as expected, this viral crisis might actually bring some great business opportunities both for companies with presence in the international landscape and professionals involved. Remote teleconference platforms, such as Zoom or Interprefy, as well as a large number of apps that are available to the public now, provide a premium service that enables one or several designated persons to do simultaneous interpretation. A simple feature enables the participants in the videoconference to select a channel to listen to the interpreter in the language they understand, muting the speaker that is intervening in one language to select the interpreter’s channel. Despise the sometimes-imperfect quality of the sound and some basic technical difficulties that may arise, mainly due to the internet connection, this is indeed an experience not so different to a professional setting at an international meeting, conference or seminar, where sound-proof booths, microphones, headphones a PA system are required.

We do believe that with the new 5g network that is being implemented, new tech will be developed, bringing new business opportunities and ways of carrying out such. We can see great positive outcomes for companies whose activity crosses borders and for professionals involved in this field. With shorter notice, companies will be able to connect with a professional interpreter that, having a similar high-quality service for a significant lower price. Moreover, this will help small and medium-sized enterprises to have more chances to negotiate and build up a relationship with foreign companies and vendors. Likewise, interpreters can benefit from this new way of providing services by managing their schedules better and having a better work-life balance.

The role of a translation and interpretation agency remains the same: providing clients with the resources and solutions needed according to their needs whenever they need with the guarantee of having a great outcome, however agencies must continue to find out how to help and assist their clients in the most efficient and way in this new era we are entering.

Jorge Rubio
Franchir Co., Ltd.

月夜野にて

2020年6月8日

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利根川の上流の風景です。
正面のはるか140km先が東京です。
都民の飲料水は、この水です。

ここでは、水は青く、そのまま飲めそうな感じです。

縄文遺跡が岸辺にあります。
きっとこの利根川の水で生計を立てていたのでしょう。
そして利根川の魚を獲って。
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弊社登録の通訳者さんが、とても美しい写真を送ってくれたので
皆様にも共有させていただきます。
この風景を見て、なぜか私はとても勇気づけられました。
今週もがんばりましょう!

株式会社フランシール ブログ担当:上畑

目白の憩いの場所

2020年5月19日

こんにちは。社内スタッフのNです。
弊社のオフィスは目白の住宅街にある一軒家です。
現在はコロナ感染拡大防止のため来社していただくことは難しいですが、普段は法定翻訳のお申し込みに来社されるお客様もいらっしゃいます。
目白にいらした際に、お時間があればおすすめしたい立ち寄り場所は、弊社から徒歩5分程度のところにある目白庭園です。

歩いてすぐ一回りできる小ぶりの庭園ですが、四季折々の木々や草花を楽しめ、静かで落ち着いたひとときを過ごすことができます。

春は毎年カルガモの赤ちゃんが生まれ、日々少しずつ成長していく姿がとても可愛らしいです。

秋には木々が紅葉します。期間限定で夜間ライトアップもあり、綺麗です。

私は仕事のお昼休みに訪れることが多いのですが、ホッとひと息つくことができて良い気分転換になっています。

なお、残念ながら緊急事態宣言期間中は閉園しているようです。また開園される日が早く来ると良いですね。

目白庭園ホームページ
https://mejiro-garden.com

オンライン同時通訳とは?①

2020年5月14日

みなさま、こんにちは。

コロナの問題で、突然の在宅ワーク、オンライン会議など、仕事のやり方が大きく変化した方は多いと思います。
アラフィフ社員である私も、老眼と戦いながら、スマホやパソコンの前で苦戦しております。

最近はクライアントから「オンライン通訳」について問い合わせが入り始めました。
クラウドだのプラットフォームだのと聞いただけで、前は密かに震えが出た私ですが、実はそんなに難しくないことがわかってきました。

オンラインでの会議、と言っても実は大勢で一斉にビデオ通話(私は長らく「テレビ電話」と呼んでいました…)をするだけで、LINEで親戚や友達と顔を見ながら通話をするのと、根本的には変わらず、インターネット回線を使って、映像と音声データを双方向にやりとりするということのようです。

オンライン国際会議も主催者(ホスト)が、最近名前をよく聞くZoomやWebexといった、ビデオ会議を行うためのシステムを準備すれば一度に1000人まで(!)の会議を主催できるとのこと。

このブログでも、これから少しずつ、オンライン会議や通訳について説明をしていこうと思います。

今日も良いお天気ですね!
みなさまにとって充実した一日となりますように。

株式会社フランシール ブログ担当:上畑 

観光も大事ですね!

2020年5月1日

皆さん!
英語担当のブラッドです。
このような大変な時期に皆さん十分にお体ご自愛下さい。このウィルスに負けずに頑張りましょう!
私のこの一年間の活動について少し話したいと思います。具体的には、国土交通省の観光庁へ派遣されて色々な面白い仕事をしてきました。
この一年間があっという間に経ちましたが、いろいろ学んできて皆様のおかげで観光業界に対して興味を持つようになりました。

令和元年度は日本の観光業だけでなく、日本全国にとって画期的な一年でした。まずは、昨年の6月に日本での初めてのG20首脳会合が大阪で開催されました。そちらで採択された宣言の中に、観光はこれからの世界経済の成長のための重要な牽引役となり、不平等の対策等にもなると入りましたので、このことは観光庁の中でも話題になり、この会合のため、6月は繁忙期でした。
それからも色々な仕事が続きました。首脳会合の後、様々な所で大臣会合が開催され、観光大臣会合も観光で盛んになっている北海道の倶知安町で開催されました。ついては、この会合のためのレター、招待状、ご案内等の英訳、スピーチ録音等の作業をして、観光の重要さがもっとわかってきました。例えば、会合の前に「観光×テック」をテーマとしたピッチコンテストがあり、地方への太陽光発電の支給やユーザー共有のバリアフリーマップ等、たくさんの有意義な提案が出てきました。また、こうして大臣会合が開かれることで、自然や文化がいっぱいの倶知安町のような世界中に(私も含めて)あまり知られていない地方の観光地がもっと有名になり、経済振興や雇用創出にもつながります。

世界に広がっている新型コロナウィルスが影響していない業界はないかと思いますが、国内も海外の観光も正常に戻るのにはかなり時間がかかると心配しています。本年は東京2020年オリンピック・パラリンピックも開催する予定でしたので、目標であった史上最大の海外観光客数及び支出額に達することができるかと想定されましたが、オリンピックをはじめイベントの中止、旅行禁止や外出自粛の要請に伴い、観光客数の目標を達成するのはおろか、都内でも地方でも観光客による消費が減少し、生活が厳しくなっている住民が増えているでしょう。

これは日本だけではなく世界中で苦労していて、悲しいことに閉鎖している企業も出ていますよね。一つの例としては私の出身のオーストラリアのアデレードでもカンガルー島という地方の場所で今年の初めにひどい山火事が発生し、島の約半分くらいの土地が燃えてしまいました。やっと落ち着いてきてから、地方創生のため、募金活動の上に活発に観光プロモーション活動を再開しましたが、コロナウィルスのせいで観光客は非常に少なくて生活が厳しくなっているでしょう。皆さんが苦労していると思いますが、そのように観光を頼りにしている所も世界中にたくさんあると思いますので、ウィルスが早く終息することを祈っています。

この一年で観光に対する関心が高まり、大事さがもっとわかってきました。
観光庁の皆さんも優しく親切で、困っているときに色々と手伝ってくださったり、ランチ、飲み会に誘っていただいたり、色々な面白いお話を聞かせていただいたりして、本当にお世話になりました。
最後にもバンダナのお土産 もありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします。
皆さん、色々大変な中、お体に気を付けてお過ごしください。

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株式会社フランシール 英語コーディネーター ニコラス・ブラッドリー

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