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Linguistic assistance beyond borders

海外視察の通訳手配

2019年11月29日

今日はフランシールの海外での通訳手配についてご紹介します。

フランシールでは、ヨーロッパ、北米、中南米、中央アジア、オセアニアなど、世界各地で海外視察の際の通訳手配を承っております。
日本からのお客様には、できるだけ現地在住の日本人通訳をご紹介できるように努めています。

通訳は現地で手配することも可能ですが、弊社を通して手配するメリットとしては
・弊社のネットワークを通じ、最適な人材をご紹介できること
・日本にいる弊社スタッフを通して、時差なくスムーズに手配を完了できること
・日本円で精算ができること
があります。

特にヨーロッパ、北米は通訳費用も高額になりますし、経費の精算方法や、キャンセルポリシーなども個人によって異なる場合がありますので、エージェントを介していただけるとお客様のご負担も少なくなります。

一般的に、海外で通訳を傭上する場合は以下の費用が発生します。
・通訳料(1日8時間拘束、休憩1時間)
・8時間を超える場合、超過料金
・通訳の交通費(自宅⇔現場)
・宿泊が伴う場合、日当、ホテル代
・前日の移動が必要な場合、前泊費用
・遠距離の移動を伴う場合、移動拘束費用
・通訳の方で、ホテル、交通手段を予約を行う場合、手配料
・その他必要に応じて、パーキング代など

フランシールでは、専任のコーディネーターが、案件1件ずつ丁寧に対応させていただきますので、事前の手配や確認事項なども、きめ細かく準備をすることが可能です。

海外での通訳傭上をお考えの場合は、大体の日程、訪問目的をご確認いただき、ウェブサイトからどうぞお気軽にご相談ください。お見積りだけでしたら無料です。

また、同時に海外在住の日本人通訳者さんも随時募集しております。
業務の幅を広げたい方など、こちらもウェブサイトからご応募をお待ちしております。

今日で11月も最終営業日。
日本はとても寒い朝でしたね。
何かと忙しい季節ですが、みなさまにとって健康で、充実した良い年末となりますようにお祈り申し上げます。

JICA研修テキストの翻訳はフランシールへ

2019年9月9日

最近、ご依頼をいただく機会が増えているのがJICAの研修テキストの翻訳(英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、ベトナム語、アラビア語、ミャンマー語…など)。

JICAの研修テキストは、一般的に短納期で専門性が高く、難しい業務なのですが
翻訳を検討されているなら、ぜひフランシールにご相談ください!

◎フランシールをお勧めする理由、その1◎
フランシールはJICA本部登録の翻訳業者です。
JICA本部からご依頼いただく場合と同じ品質の翻訳をお届けすることができます。

◎フランシールをお勧めする理由、その2◎
フランシールには蓄積されたノウハウがあります。
プレゼンファイルの前処理、JICAの本邦研修に関する訳語の豊富さに加え、ネイティブスタッフが直接案件を担当することで、より完成度を高めております。

◎フランシールをお勧めする理由、その3◎
リーズナブルな料金設定。
ご予算に合わせて柔軟に対応させていただきます。
見積合わせでも頑張ります!

翻訳する書類、または類似の書類をお送りいただきましたら、折り返しお見積金額と納期をお知らせします。
(ご希望の予算や納期がある場合は、あらかじめお知らせいただけますとスムーズです。)
まずはお見積だけでもいかがでしょうか。

スタッフ一同、みなさまからのお問合せをお待ちしております。

新しいノベルティが入荷しました!

2019年8月30日

現在、パシフィコ横浜で開催中のTICAD7も本日で最終日。
大忙しだった社内も、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。

さて、アフリカが話題になる中、弊社にも新しいノベルティがアフリカ・マリ共和国より入荷いたしました!

ecobag b

大人気のブルー系

ecobag br

落ち着きのあるブラウン系

ecobag y

明るい印象のイエロー系

ecobag g

こちらはグリーン系、ラッピング済のもの。

マリ共和国の工房で制作していただいた、フランシールのオリジナル、A4サイズのエコバッグです。
通勤時のサブバッグとして、また書類の持ち運び用にぴったりです。

みなさまはどのお色がお好みですか?

入手ご希望の方は、スタッフまでお問合せください!

ジャパン・ハウスの翻訳業務

2019年8月19日

フランシールでは今年度のジャパン・ハウスのウェブサイト翻訳業務を受注いたしました。
(英語/スペイン語/ポルトガル語)

ジャパン・ハウスとは?
ジャパン・ハウスは、外務省が世界3都市(サンパウロ,ロサンゼルス,ロンドン)に設置した対外発信拠点です。これまで日本に興味のなかった人々も含め、幅広い層に向けて日本の多様な魅力、政策や取組を伝え、親日派・知日派の裾野を拡大していくことを目的としています。
japanhouse

ロンドンのジャパン・ハウスのオープニングには、ウィリアム王子も公式訪問されたそう。

単なる観光案内的な内容ではなく、食、カルチャー、デザイン、テクノロジーなど様々な分野から日本の神髄をスタイリッシュに紹介するジャパン・ハウスの業務は、弊社にとっても大きなチャレンジとなりそうです。
担当するラテンチームのスタッフ一同、気持ちを引き締めております。

ジャパン・ハウス、ぜひご注目ください!

ジャパン・ハウス

金沢市長がご来社されました

2019年8月9日

フランス商工会議所様からのご縁をいただきまして、この度フランシールでは「企業版ふるさと納税」の制度を利用し、石川県金沢市に寄付を行いました。

この制度は、企業が直接地方創生プロジェクトを支援できるもので、今回の寄付は金沢市が実施する東京オリンピック・パラリンピックホストタウンを通じた地方創生推進プロジェクトのために使われます。

金沢市ではすでに水泳のフランスナショナルチームの受け入れを行っており、来年の東京オリンピックでは水泳とウェイトリフティングの事前合宿が金沢市で行われるそうです。

企業版ふるさと納税では個人向けとは違い、いわゆる返礼品のようなものはないのですが…
なんと昨日、山野市長が直接弊社にご来社下さり、感謝状を授与していただきました!!

Maire de Kanazawa-shi1

山野之義金沢市長と弊社代表の鍋田

市長自らご来社くださるなんて、ある意味ものすごい返礼!?をいただいてしまいました。
エネルギッシュな金沢市長のお人柄にふれ、スタッフ一同も大変喜んでおりました。
Maire de Kanazawa-shi

お力添えをいただきました金沢市役所のご担当者様、フランス商工会議所の渋谷さんに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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