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2020年 春

2020年4月8日

4月といえば日本では始まりの季節。
ですが連日のコロナウイルス禍ですっかりそれどころではない状況となってしまいました。

それでも、桜は咲いています。平日は、あたたかい春の陽気のなか綺麗に開いた花たちに目をかける余裕もなくなっていたな…とふと気づきました。今回の騒動や、地震などの災害が起きても、春になると必ずつぼみをふくらませるその姿は、たくましくも感じます。

(先週末に撮った近所の桜↓)

しゃしん1

しゃしん2

わたしの中で、「通勤中に花を愛でる余裕があるか」というのはかねてよりひとつのバロメーターとなっています。仕事が忙しくても、体調が優れなくても、誰かと喧嘩しても、道端に咲く花に気付いて「きれい」と思えたらまだまだ大丈夫。捨てたもんじゃあない。「キレイだねー」と心の中で(ちょっとあやしいけどたまに小声で)言えたら絶好調のしるし。そんな具合に花に支えられていたはずなのに、心の余裕がなくなっていたようなここ最近。社会全体が不安定な時期なので、日々無意識のうちにイライラもたまってしまいますが、道端の草花に目をやる余裕を常に持ちたいものです。今の時期は、色とりどりのチューリップや、黄色いタンポポもきれい。これからは、新緑の緑もたのしめるかな?

弊社の玄関脇には梅の木がありますが、今朝は小さな実がちらほら見えました。
この実が大きく成長するころには、コロナウイルスも終息して、みんなで収穫できたらいいな、と思います。早く平穏な日々が訪れますように。

(ちびっこたち↓みえるかな??)

しゃしん3

株式会社フランシール

Franchir’s measures during the COVID-19 outbreak in Japan

2020年4月7日

Later today Prime Minister Shinzo Abe is expected to declare a state of emergency across seven prefectures in Japan including Tokyo, which is the current center of the COVID-19 outbreak in Japan and where Franchir’s office is located.

Although it remains to be seen exactly how we will all be affected by the implementation of this emergency measure, it should not entail a strict lock-down in the sense that people will be ordered to stay at home.

At Franchir we are lucky to work in a field where a large part of our business can be carried out remotely, and in order to keep on working effectively in these uncertain times we have already been trying out various measures including telecommuting from home and flexible working hours for those who need to come in to the office.

To do our part in slowing the spread of the COVID-19 outbreak in Tokyo while also meeting the needs of our clients, we will continue with the measures we have implemented to date, while keeping a close eye on further developments and considering new measures as the situation requires.

Simon Berg, Coordinator at Franchir Co., Ltd.

Comment Franchir Co., Ltd fait face à la crise du COVID-19 ?

2020年4月6日

En ce début de printemps 2020, le Japon est pour le moment l’un des pays les moins touché par la crise sanitaire qui frappe le monde.
Il est possible d’ouvrir une réflexion à ce sujet en observant la société japonaise au quotidien.

Loin de l’image conservatrice des sociétés japonaises, Franchir Co., Ltd a très tôt proposé à l’intégralité de ses employés l’option du télétravail afin que chacun puisse continuer à travailler depuis son domicile. Pour les employés habitant assez proche de la compagnie pour venir en vélo ou à pied, il est possible de travailler en horaires classiques s’ils le souhaitent.
Du gel hydroalcoolique est aussi disponible en libre accès.
De même, il est assez naturel pour les employés de respecter les recommandations de l’OMS car certaines font partie intégrante de la vie de tous les jours au Japon.
Concrètement, il s’agit de ne pas se serrer la main, de garder plus d’un mètre de distance lorsque l’on communique, ou encore de se laver régulièrement les mains.

Nous espérons que l’impact de cette crise au Japon, et plus généralement dans le monde sera le plus faible possible, et Franchir Co., Ltd s’efforcera de contribuer à son échelle à juguler cette épidémie.

Franchir Co., Ltd est et sera toujours à vos côtés dans la réussite de vos projets, pour des jours meilleurs pour la suite de cette année 2020, et peut-être une lumineuse année 2021 qui seront marqués par les Jeux Olympiques de Tokyo.

DENIS Damien, Coordinateur chez Franchir Co., Ltd.

新型コロナウィルスの波を和らげる防波堤 日本文化

2020年4月2日

こんにちは、ロシア語担当のE社員です。
まず皆様がこの大変な時期にご健康で過ごされていることを念願しております。

世界で流行している新型コロナウィルスですが、
日本はなぜ感染者の数を抑えることができたかなどについて考えてみましたが、
やはりお医者さんなど皆さんの一所懸命な努力に加えて
日本文化も重要な役割を果たし、ウィルスの波から日本を守る防波堤の一つとなっていると思います。

具体的には、
●清潔感が強く、定期的に手を洗うなどの習慣が根付いている。
●通勤・通学などの際に、もともとマスクを付ける人が多い。
●社会的距離が遠く、挨拶は会釈程度で済まされる
(それとは対照的に、ロシアでは握手をしないと失礼にあたる場合がある)。
●自由時間を家で過ごすのが好きな人が少なくない(私の勝手な勘違い?)
それで自粛要請が守りやすくなる。

以上、日本文化のすばらしさについて改めて考えてみました。
もしコメントなどありましたら、ぜひ弊社までご連絡ください。
ロシア語など外国語の翻訳・通訳のご依頼もお待ちしております!

何より、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

新型コロナウィルス禍について

2020年3月31日

代表の鍋田です。
新型コロナウイルス騒ぎの中、フランシールでもテレワークが始まりました。
毎年年度末はバタバタするのですが今年は妙な静けさに包まれています。

静かなオフィスにいると9年前の震災後の時期を思い出します。
1月に会社を立ち上げ、でその2か月後に大震災が来ました。
当時私たちが借りていたサンシャインのレンタルオフィスは震災の翌日から多くの企業が関西に移転したり、日本を去ったりなどして、フロア全体が暗くなりました。
大きなテレビには福島の状況が刻々と伝えられ、今後どうなるかと不安になりました。

こんな中で仕事する意味は?

今何をすべきか?

まずは淡々とホームページを自分たちで作ったり、用語集を整備したりしました。整備した用語集やお役立ち情報をホームページに載せることをしたのもこの時期です。

しかしながら内にこもるばかりでは仕方ありません。日本中が大変な中、私たちが仕事をすることでもっと大変な人を助けるすべはないか?今だからできることがあるのではないか?と考え、売上げの1部は寄付することと決めました。
そう決めた後のほうが働きやすくなりました。

今のコロナウイルスによる状況も中小企業にとってはとてもつらい時期です。
でも、この時期だからこそ私たちにできること、世界中の人に役に立てる方法がないかどうかを考えることができると思います。

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