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★モーリタニア日記 vol.3

2015年6月4日

ホテル モノテル

さてこの間ヌアクショット出張中に泊まったホテルですが、
MONOTELという名のホテルです。

一番高級なホテルのようです。
MERCUREというホテルがありますが、
今は、フランスから現地の人の手に移り、改装中とのこと。

おそらくこのMONOTELが一番いいホテルということになるでしょう。
部屋も清潔です。食事もかなりなものです。
値段は一泊41,500 ウギア(1ドル=320ウギア)、
ざっと130ドル=15,600円です。(1ドル=120円として)

プールサイドの風景はやはりフランス人好みの設計ですね。
プールサイドで楽しむ人たちは、やはりフランス人が多いようです。

国境を超えるあなたを応援します。 株式会社フランシール

★モーリタニア日記 vol.2

2015年6月3日

ヌアディブ零細漁港

5月中旬から6月中旬の1か月間、モーリタニアのタコの禁漁期です。

 9月にも1か月間あります。

 ちょうど今禁漁なので

タコ壺漁船は全隻ヌアディブ零細漁港の中にいなければなりません。

5,000隻です。

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★モーリタニア日記 vol.1

2015年6月2日

★在モーリタニアのスタッフより、写真日記★

ヌアディブ市内から車で30分、

砂漠風な土地と海の水が入り組んで入ってしまったような湖沼地帯のデコボコ道を走らせて、

はるかに海が見えてくると、

そこがエトワール湾です。   桟橋

ここにはスポーツフィッシングクラブという名のレストランがあります。

写真、桟橋の先端にある家です。

 40cmのスズキ

ここで獲れた大きなスズキ(BAR)を塩焼きで食べました。

なんだか日本の小さな魚に慣れていると、

一匹(40cm)食べただけでもうおなかがいっぱいになる大きさです。

 ヌアディブへ来たら、是非、このエトワール湾へ来ましょう、

そして、彼女が同伴なら、この桟橋を一緒にわたりましょう。

 海の微風に彼女が黒髪をなびかせて、

さんさんと降り注ぐ太陽の下、さっそうと歩く姿はきっと絵になる風景です。

株式会社フランシール

★カナリア諸島より

2015年6月1日

スペイン領カナリア諸島から、メールが届きました。

なんとなく、カナリア諸島は鳥のカナリアがいっぱい飛んでいるのかと思っていましたが、間違っていました。Wikipediaによると「グラン・カナリア島のラテン語名Insula Canaria(「犬の島」の意)に由来する。」とのことです。 

カナリア諸島の地図

モロッコと西サハラの境界線の沖合に位置する7つの島からなる群島です。

スタッフが宿泊したホテルはこちら @ラスパルマス

カナリア島ホテル

クラシックな高級ホテルに泊まり、近くの海辺のレストランでヤリイカ料理を食べました。

冷凍していない本物のヤリイカでこんなおいしいイカを食べたのは生まれて初めてです。

カナリア島イカ料理

おいしそうですね! 

 クラシックなホテルの前には、素晴らしい公園があったそうです

 

カナリア ホテル前の公園

★カナリア諸島あれこれ★

  • 諸島全体で カナリア諸島自治州 を構成している。(ラス・パルマス県とサンタ・クルス・デ・テネリフェ県の2県)人口211万人。
  • 温暖な気候(冬場の最低気温が15度以上)でヨーロッパ各地から年間1000万人の観光客が訪れる。
  • ラス・パルマス港には日本のまぐろ漁船が多く立ち寄るそう。

 ~国境を超えるあなたを応援します~ 株式会社フランシール

社長のブログ③~「ドワゼ!」

2015年5月28日

過去の記事

社長のブログ①~「アイドル通訳について」

社長のブログ②~「実力2割、サービス8割」

そんなアイドル通訳としてアフリカに行く前に初めてフランス語を使ってきちんと仕事をしたのがプラントメーカーさんのところに設計図面の承認に来ていたアルジェリア人の秘書でした。本当は他にきちんとした秘書がいたのですが、急きょ退職することになり、派遣元だった会社に就職する予定だった私に白羽の矢がたちました。

技術用語はまったくわからず、面接で渡されたレターでも「(何か・・)を、いつまでに配達してください。」としどろもどろ。後から思うとそれがスペアパーツだったり、ボイラーだったりしたのですが、その時は全くわかりませんでした。

幸い他に要員が見つからず、秘書になることが決定。

秘書といえば聞こえは良いのですが、毎日アルジェリア人のプロマネから「ドワゼ!(マドモワゼルと言っているはずが、いつも慌てているせいか、縮まってこう聞こえる)」と呼び出され、机をたたきながらファイルの仕方が悪いとかタイプミスがあるとか怒られることになりました。

最初こそフランス語で怒られると頭もショートしてその後しばらく何を自分でもしているかわからないこともありましたが、次第に慣れてきて、怒られている間はフランス語を音楽のように聞いてすごすようになりました。人間なにごとにも慣れるようです。

(続く)

株式会社フランシール:http://www.franchir-japan.co.jp/

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