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(フランス語通訳 旅ブログ)マダガスカル④~マダガスカル風景~

2020年12月23日

皆さんいかがお過ごしでしょうか。今年はコロナで大変でした。
しかしながら12月になるとさすがの師走。忙しくなってきました。
気づくとブログ掲載の数も少なくなっていて、日々の過ぎるスピードを感じます。
バタバタしているところへ、フランス語通訳の橋爪さんより再びマダガスカルの素敵な写真が届きました。
広がる田園風景や、お米が主食というところは、異国なのにどこか郷愁を感じます。(鍋)

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またマダガスカルの風景を送ります。
自分にとって忘れがたい風景ばかりです。

■まずパンガランヌ運河、

パンガランヌ運河 (1)

堂々とした川のように見えますが、フランスが、マダガスカルを植民地に併合した直後から、この運河の建設は、フランス人主導で始まりました。

■運河を行き交う人々

運河を行きかう人々

1897年のフランスによる植民地併合ですが、その頃、タマタブという大きな港から、マダガスカルの南方へ降りる道が無く、また海岸沿いにタマタブから南方方面へ船で下るには、大きな危険が伴いました。
潮流の乱れが激しく、また暗礁も多くあり、波浪が大きく、沿岸に沿って航行するのも相当な危険が伴いました。

そこで、フランス植民地の将軍が考え付いたのが、現に存在する多くの湖沼地帯や潟を貫き、南方方面へ下る運河を作ることでした。

■地図

パラガランヌ運河
タマタブからファラファンガーナまでの700km.
壮大なるインフラ建設でした。
マダガスカル支配のための仏軍移動のことも頭にあったでしょう。

現在では、700kmは航行できませんが、かなりの部分で修復を行い、運河近隣の人たちの足となり、手漕ぎのボート(ピローグ)や船外機付きの小型船で行き来しています。
また観光目的にもなり、ツーリストが小型船で行き交う姿も見受けられます。

■運河近くのホテルにて

ホテルにて

■運河近くのレストランにて(タマタブ近郊)
(この写真は誰が撮ったの?そういうことは不問に付すことにしましょう。)

タマタブ近郊にて

■お米の国 マダガスカル

タマタブ近くの水田にて

水田風景です。タマタブの近郊です。

■水田風景です。

水田

同じくタマタブ近くです。

水田は、マダガスカルはどこでも見られます。
1200mの高地の首都アンタナナリボにもたくさんあります。
苗代を作り、きちっと田植えをして、稲刈りも行います。

ただ、相当な田舎では、今でも、田植えをせず、直播きを行い、刈り入れは、穂積(ほづみ)を行っている農村もあります。
また水田耕作ではないオカボ(陸稲)を栽培していて、これも穂積を行っている地域もあります。

なにしろ、マダガスカル人は、お米さえしっかり食べられれば、幸せといった民族です。
一人年間平均100kg以上のお米を食べています。

(僕なんか、現在の日本で、2kgのパックをスーパーで買ってくると、
1か月間も食べていますから、現在の日本人はお米をあまり食べなくなったのでしょうね。)

■フォールドーファンの宿屋にて

小石取り

お米を炊く前に、お米の中にある小石を取り除いているところです。

なにしろ、マダガスカルの農村では、お米のモミを路上で天日干しにします。
其の時にゴミや小石がモミに入り込んでしまいます。
なので、お米を炊く前には、必ず、小石取りを行います。

小石取りをした後は、お米は研ぎません。
小石取りのあとには、すぐ煮え立ったお湯の中にこのお米を入れて炊き始めます。
45分後には、炊き上がります。

■フォールドーファンの現場のワーカー用食堂です。

現場の食堂にて

この洗面器みたいな大きな器に山盛りのご飯です。

肉と野菜を煮込んだものを汁と一緒にご飯にかけます。
これだけです。
いや、現地の人々にとって、これは結構な贅沢な食べ物です。

(現地の農村の家庭では、
野菜(キャッサバ、サツマイモ等の葉っぱ)に塩をいれて煮込み、それをご飯にかけて食べます。
肉や魚はご飯の中には見当たらないのがごく普通です。)

■奥の女性が盛っているご飯には、肉が見えるでしょう。

肉と野菜のスープをかける

ご飯の量については、相当な量のように見受けられますが、実際、食べてみると、日本のご飯の方が、粘りとコシがあり、お腹にはこたえます。
マダガスカルのご飯は、ふわふわしていて、それほどお腹にもたれません。

■ 最後は、現地のワーカーさんたちのいる食堂風景です。

現地ワーカー食事

彼らと一緒に働いた3年間が懐かしく思い出されます。
本当に働き者の人たちばかりでした。

(橋爪)

(お知らせ)ホームページリニューアルのお知らせ

2020年12月22日

いつもご利用いただき誠にありがとうございます。

この度、より使いやすく快適にご利用いただけるように、ホームページのリニューアルを行いました。

今後とも、わかりやすくて、皆様のお役にたてる情報がたくさんつまったホームページを目指しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社フランシール 
代表取締役 伊藤尚江

(フランス語通訳 旅ブログ)マダガスカル③~2009年のマダガスカル政治危機~

2020年11月27日

フランス語通訳の橋爪さんよりマダガスカルで体験した大統領選挙にまつわるお話です。どこの国も大統領選挙は大変なんだと改めて感じました。(鍋)


僕がマダガスカルに滞在していたのは、前回、書いたように、2006年12月から2010年3月まででした。

その間、特に2009年3月には、首都アンタナナリボで流血の惨事が起きました。
僕の滞在していたマダガスカル南端のフォールドーファンの地まで波及し、現地の若ものたちを中心に、フォールドーファンの市役所広場に集まり、
首都の流血の犠牲者、死者28名を弔うために、デモ行進をし、プラカードを掲げ、若者たちは、「これは国葬に値する」とまで言い放っていました。
ここに至る経緯を今回は説明します。

ちょうど僕がマダガスカルに着いた2006年12月、現職大統領マルク ラヴァロマナナ(Marc Ravaromanana)は、5年間の任期を終えたところで、第二回目の大統領職に立候補していました。
この12月大統領選挙において再選をはたし、向こう5年間の再度の大統領任期を始めたばかりでした。
2007年になると、国民投票により憲法改正に着手しました。
大統領権限の大幅な強化を目的としていました。

その頃のフォールドーファンの人たちの噂を聞くと、
「大統領府が中心権力となり、各省庁は、大統領府の下請け。つまり大統領府が命令したことを、各省庁は実行するだけの機関。」
というものでした。

まあ今、噂話を書いたわけですが、本来は下記のようなものでした。
≪ 非常事態においては、大統領令を発することができる。≫
(大統領令 Ordonnance présidentielle、これは非常事態の時には、三権分立を越えて、大統領は命令を発することができます。橋爪註)

≪またフランス語、マダガスカル語に加えて、第三の言語として英語を採用する≫
≪行政区域を変更して、6か所のProvinces(広域州)という制度を止めて、22か所のRégions(地方)を創設する。≫
≪マダガスカル国家のLaïc(非宗教性)を廃止する。≫
という文言が正式に決まりました。

2008年になると、野党勢力が大統領政権を批判し始めました。
野党勢力の中心はアンドリー ラジェエリーナ(Andry Rajoerina)で、当時アンタナナリボの市長をしていました。
大統領は、アンドリー ラジェエリーナに対し、次第に締め付けを厳しくし、首都の市長権限を奪い始めました。

2008年11月 国際紙のFinancial Timesが発表しました。
「2008年7月に、マダガスカル政府は、韓国の大宇グループに対し、1,300,000へクタールの耕地を99か年の期限で譲渡する。」
というものでした。

当然、世は騒然となりました。
マダガスカルの各メディアは炎上し、ネット上でも新聞でも大統領政府の「国家を売る行為」と非難しました。
それに続いて、大統領のいろいろなゴシップ、汚職話らが持ち上がり、マダガスカル全土は大統領に対する非難一色となり、
またアンドリー ラジョエリーナを首班とする野党勢力は、一気に大統領政府を倒そうとする気配にまで進展しました。

噂では、この1,300,000ヘクタールの耕地は、トウモロコシ畑にするとのことで、大宇グループはそれをバイオ燃料にするという話でした。
しかしこの面積は、マダガスカルにとっては、国家全体の農耕地の半分近くに相当するとのことでした。

アンタナナリボ市長アンドリー ラジョエリーナは、テレビ局(VIVA)を経営していましたが、大統領により閉鎖となりました。
2月7日 首都は騒然となり、激しいデモが始まり、憤慨した野党勢力とその他もろもろの人たちは、大統領宮殿(Palais d’Etat d’Ambohitsorohitra)へと押しかけ、
ここで大統領親衛隊が、押し掛けた群衆に向かって発砲しました。
28名の死者と212名の負傷者がでました。これが流血の惨事の経緯です。

3月16日 マダガスカル軍がアンドリー ラジョエリーナへの支持を表明し、ここにおいて現職大統領マルク ラヴァロマナナは大統領職を辞職し、
南アフリカへと亡命しました。

マダガスカル軍が一時的に権力をゆだねられ、マダガスカル軍はアンドリー ラジョエリーナへ権力を移譲しました。
ここにおいてアンドリー ラジョエリーナは、事実上のマダガスカル国家の長となりました。
(Président de la Haute autorité de la Transition et
Chef de l’Etat de facto)
(移行期最高委員会委員長)

事実上の国家元首です。
2014年この職を離れ、正式な大統領職には立候補しませんでした。
2018年8月 彼は正式に大統領選に立候補します。
競争候補は、旧大統領のマルク ラヴァロマナナでした。

第1回目投票では、
アンドリー ラジョエリーナ 39,2%
マルク ラヴァロマナナ 35,4%

(フランス式の選挙では、第一回目で絶対多数50%以上を取得すれば、選挙はこれで終わりです。
絶対多数を取れなかった場合、第二回目の投票を行います。マダガスカルはフランス式の選挙を行っています。
これはマダガスカル憲法でも決まっています。)

第2回目投票では
アンドリー ラジョエリーナ 55,7%
の得票で選挙に勝利しました。
2019年1月8日マダガスカル憲法院はアンドリー ラジョエリーナを正式な勝利者と宣言し、マルク ラヴァロマナナは翌日敗北を正式に認めました。
そして現在までアンドリー ラジョエリーナが続けているわけです。

このような政治危機を現地マダガスカルにおいて目撃できたこと、また多くの若者たちの政権批判を聞くことができたこと、
これは僕にとってまたとない経験でした。

アンドリー ラジョエリーナは若者たちの絶大な信頼を集めていました。
彼の顔や姿からして、なにやら汚職やゴシップなどとは全く関係ない人物と、マダガスカルの若者たちや民衆は信頼を寄せていました。

彼が大統領になったのは、自然の勢いというものでしょう。
これからのマダガスカルと彼の手腕に期待するところです。

橋爪 雅彦

(フランス語通訳 旅ブログ)マダガスカル②

2020年11月26日

フランス語通訳の橋爪さんよりマダガスカルについてさらに写真と記事が届きました。私がマダガスカルに行ったときはハネムーンの日本人もチラホラいましたが、確かに美しい国ですね。(鍋)


それにつけても僕のマダガスカルの滞在は、やはりいい日が続きました。

首都アンタナナリボ(タナ)のジャカランダをよく思い出します。
マダガスカル南端のフォールドーファンからタナへ出張があるたび、毎年10月から11月はこの花の下を散歩しました。

上はマダガスカルの位置図です。
首都アンタナナリボ(タナとも言います)は海抜1200mの高さにある都市です。

上は首都の中のアノジー湖の位置です。

アノジー湖.です。向こう正面にジャカランダ(Jacaranda)の並木が見えます。

 

 

 

アノジー湖の風景です。

それほど大きな湖ではなく、縦横500m×500mほどの池といった方がいいでしょう。

写真の右手、木の陰に少々隠れていますが、これが湖の中央にある小さな島の中の「黒い天使像」(Ange noir)です。
1927年にフランス人によって建てられたものです。
1914-1918第一次世界大戦で亡くなられたマダガスカル出身兵士を記念して建てられたものです。
(第一次大戦には、アフリカ諸国から宗主国フランスのために、 多くの現地の人たちが応召され、戦い、亡くなりました。)

王妃の別荘
今この像が立っている場所は、19世紀までは、マダガスカルを支配するメリナ王朝の王妃が別荘を建てていました。
1896年 フランス軍はアンタナナリボへ入り、この王妃の宮殿に向かって大砲を討ち、メリナ王国は降伏、崩壊しました。
フランスの支配はこの1896年から始まります。ノルウエイの宣教師団が撮ったという珍しい写真なので、
fr.wipedia から掲載しておきます。 1880年ごろというとまだメリナ王国が存続していた時代です。

 

上の2枚は、僕がタナ出張のおり、いつも宿泊していたホテルの坂道にあるジャカランダです。
ホテルは「ホテル シャンガイ(上海)」と云います。

タナ市内の風景です。かなり人通りの多い都会です。

橋爪 雅彦

2020年アメリカ大統領選挙ーUS presidential electionー

2020年11月25日

今年はアメリカ大統領選挙の年。現大統領のトランプさんと以前オバマ大統領の副大統領だったバイデンさんの一騎打ち。トランプさん74歳。バイデンさん78歳。二人に比べたら71歳の菅首相もまだまだ若く見えてくるから不思議です。

私は11月3日までの選挙関連のニュースや、それ以降の集計の方法、(日本の)ワイドショーに結構くぎ付けになっていました。日本の選挙番組もここまで見ないだろうなというほど見ていた気がします。

候補者が州ごとに勝敗を決めると、差が少ししかなくても多い票を得た候補者がその州の選挙人全員を確保していくという方法はまるでゲームのようでした。結局バイデンさんの総得票数は79,683,126、トランプさんの総得票数は73,698,576、獲得した選挙人の数はバイデンさん306人、トランプさん232人でバイデンさんの勝利でした。郵便投票の集計にすごく時間がかかり、さらに差が少なかった州では集計のやり直しまでするということで、この記事を書いている本日(11月19日)もジョージア州の投票の再集計の結果が報道されていました(結果、やはりバイデンさん勝利)。

しかし、24万人を超えるコロナ感染での死者を出しておきながらトランプさんを支持する人がこんなに多いということにも驚きです。トランプさんの選挙集会の報道でみたマスクをつけていない人達の集まりは、それすらフェイク映像だったのかとまで思えたほど。自分の国の国民の票も詐欺と呼ぶ手法は、「そこまで!」と驚きますし、何を土台に話し合えばわからなくなりますが、この毎回の衝撃発言や行動に驚かされるというドキドキに慣れてしまうと今後バイデンさんが普通の政治を行ったときに「フツーすぎてつまらない」と感じる人もいるんだろうなとも思います。

4年前は目の前にアメリカ人スタッフがいて選挙結果をひやひやしながら見守っていました。「トランプになったら帰国したくない」とつぶやいていた李して臨場感たっぷりでした。今年は社内にアメリカ人スタッフはいないので社内が大騒ぎにはなりませんでしたが、個人的には4年前より夢中で報道を見ていました。

そこで今回はアメリカの選挙に関する用語を集めてみました。
海外でもどのように報道されているかを理解するため今回も各言語で記載します。

今日の用語
■日本語:アメリカ大統領選挙
英語:United States presidential election(US presidential election)
フランス語:élection présidentielle américaine
スペイン語:elecciones presidenciales de Estados Unidos (elecciones presidenciales de EE.UU.)
ロシア語:Президентские выборы в США
中国語:美国总统选举 / 美国总统大选

■日本語:民主党 (バイデンさんの党。党のイメージカラーは青。なので民主党が強い州は「青い州(blue state)」と呼ばれます。今回の選挙でも青がかつか、赤が勝つか、といったイメージが多く報道されていました。日本では立憲民主党(The Constitutional Democratic Party
of Japan)を略して民主党と呼ぶことがありますがもちろん別組織です。)
英語:Democratic Party (常に頭文字は大文字)
フランス語:parti démocrate
スペイン語:partido demócrata
ロシア語:Демократическая партия
中国語:民主党

■日本語:共和党(トランプさんの党。党のイメージカラーは赤。共和党が強い州は「赤い州(赤い州(red state)と呼ばれます。トランプさんの集会でもみんな赤い帽子や赤いTシャツを来ていますね。また、今回選挙日当日、共和党が勝利したように見えたけど、その後の郵便投票によりバイデンさんが逆転した様子を「Red mirage」(赤い蜃気楼)と呼んでいます。面白い表現だなと思いました。)
英語:Republican Party(常に頭文字は大文字)
フランス語:parti républicain
スペイン語:partido republicano
ロシア語:Республиканская партия
中国語:共和党

■日本語:選挙人(全部で538人。過半数の270人を得た候補者が勝利。今回バイデンさんが306人、トランプさん232人)
英語:elector
フランス語:électeur
スペイン語:votos electorales
ロシア語:выборщик
中国語:选举人

■選挙人団(選挙人538人の集合体。2020年12月14日に投票して最終的な大統領と副大統領が決まります。)
英語:United States electoral college
フランス語:collège électoral des États-Unis
スペイン語:colegio electoral de Estados Unidos
ロシア語:Коллегия выборщиков США
中国語:美国选举人团

■日本語:郵便投票(制度)
英語: vote by mail, mail-in ballot system
フランス語:vote par correspondance
スペイン語:voto por correo, sistema de voto por correo
ロシア語:голосование по почте
中国語:邮寄投票

■日本語:郵送票(投票用紙)
英語:postal ballots, mail-in ballots
フランス語:votes par correspondance
スペイン語:votos por correo, papeletas de voto por correo
ロシア語:почтовые бюллетени
中国語:邮寄选票

■日本語:次期大統領
英語:president-elect (一般的な次期大統領の場合は小文字。「バイデン次期大統領」や「トランプ大統領」のように名前が付くと大文字になります(「President-elect Biden」「President Trump」)。
フランス語:président élu
スペイン語:próximo presidente electo
ロシア語:избранный президент (не вступивший в должность)
中国語:当选总统

■日本語:勝利宣言
英語:declaration of victory
フランス語:discours de victoire
スペイン語:declaración de la victoria
ロシア語:объявление победы
中国語:胜选宣言 / 胜利宣言

■日本語:敗北宣言
英語:concession speech
フランス語:discours de défaite
スペイン語:discurso de aceptación de la derrota
ロシア語:признание поражения (речь кандидата на пост президента, в которой он признаёт своё поражение на выборах и поздравляет своего соперника)
中国語:败选宣言

私はやはりドキドキもいいけれど心配症な性格でもあるのでバイデンさん贔屓ですが、選挙直後に共和党が有利と報道されると株価が上がったそうで(結局バイデンさんが勝利しても上がったので関係ないのかもしれませんが)、お金持ちほどトランプさんを応援したくなるのかなと思いました。
しかしまだトランプさんは敗北宣言をしていないので、来年の新大統領就任までまだまだ目が離せないですね。(鍋)

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