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SDGsについて考える 「目標16 平和と公正をすべての人に」

2020年11月6日

[平和] 持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

■日本語:平和と公正をすべての人に
◎英語:Peace, justice and strong institutions
◎フランス語:Paix, justice et institutions efficaces
◎スペイン語:Paz, justicia e instituciones sólidas
◎ロシア語:Мир, правосудие и эффективные институты
◎中国語:和平、正义与强大机构
◎アラビア語:السلام والعدل والمؤسسات القوية
◎スウェーデン語:Fredliga och inkluderande samhällen

平和というのは、戦争のない状況のみを示すのではなく、餓死、虐待、贈賄のような社会的な問題がない状況のことを指します。

2000年から、紛争による退避を余儀なくされた人々が増加している世界において平和を構築することはG7の一番の課題です。平和がなければ、発展もありません。
例えば、私の自国、フランスは、人権の国として、紛争から退避した難民の受け入れを表明しています。同時に、テロリズムの対策も取っています。例えばアフリカのマリのような途上国では、テロリズムは政治を不安定にする要因となるため、援助を行っています。


マリとフランスの軍隊の協力

戦争問題が解決するにつれ、通常民主主義に基づく国家では人道的支援をする機関が設立されます。教育などを強化することで、子供の保護にも貢献出来ます。安定した世界平和のため、子供たちには人権の重要性を教える必要性があります。
マリではフランス軍が駐在してから、テロが減り学校では生徒の数が毎年増えているそうです。


マリのスール・ジューヌビエーブ学校

世界の平和を構築するためには、テロリズムや戦争という問題に対応するだけでなく、あらゆる要因に具体的に取り組むこと、途上国への援助などが必要だと考えます。(ダミアン)

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