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Linguistic assistance beyond borders

オンライン同時通訳とは?①

2020年5月14日

みなさま、こんにちは。

コロナの問題で、突然の在宅ワーク、オンライン会議など、仕事のやり方が大きく変化した方は多いと思います。
アラフィフ社員である私も、老眼と戦いながら、スマホやパソコンの前で苦戦しております。

最近はクライアントから「オンライン通訳」について問い合わせが入り始めました。
クラウドだのプラットフォームだのと聞いただけで、前は密かに震えが出た私ですが、実はそんなに難しくないことがわかってきました。

オンラインでの会議、と言っても実は大勢で一斉にビデオ通話(私は長らく「テレビ電話」と呼んでいました…)をするだけで、LINEで親戚や友達と顔を見ながら通話をするのと、根本的には変わらず、インターネット回線を使って、映像と音声データを双方向にやりとりするということのようです。

オンライン国際会議も主催者(ホスト)が、最近名前をよく聞くZoomやWebexといった、ビデオ会議を行うためのシステムを準備すれば一度に1000人まで(!)の会議を主催できるとのこと。

このブログでも、これから少しずつ、オンライン会議や通訳について説明をしていこうと思います。

今日も良いお天気ですね!
みなさまにとって充実した一日となりますように。

株式会社フランシール ブログ担当:上畑 

非常事態宣言と緊急事態宣言

2020年4月30日

先日、私が通訳にアンケートを送ろうとしたらロシア人スタッフに「非常事態宣言ではなく今出ているのは緊急事態宣言ですよ。」と注意されました。ずっと私は非常事態宣言だと思い込んでいたので驚きました。
しかしニュースを見ていると海外の「非常事態宣言」を伝えているニュースもあり、混乱します。何が違うんでしょうか。

日本の官庁系ホームページや法務省の日本法令外国語訳データベースによると、緊急事態宣言は「the declaration of a state of emergency」です。日本語では非常事態宣言ではなく緊急事態宣言が正しい用語のようです。他の国の用語も見てみました。

●フランスではEtat d’urgence sanitaire (公衆衛生上の非常事態)
●アメリカではNational Emergency(国家非常事態)
●イギリスではState of emergency(緊急事態宣言)

Emergency をマスコミによっては非常事態や緊急事態と訳しているようです。日本の宣言についてはどのニュースも緊急事態宣言と共通していますが、海外のニュースを訳すときには非常事態と緊急事態が混在しているのかなと思いました。
いずれにせよ、私の使い方が間違っておりました。外国人スタッフ、頼りになります。

株式会社フランシール 代表取締役 鍋田尚江

フランシール・フィロソフィー

2020年4月16日

4月7日緊急事態宣言がだされて約10日がたちました。
フランシールでは半分以上のスタッフがテレワーク中です。
目白のオフィスはとても静かで、外の鳥の声がよく聞こえます。桜は散り、新緑の季節がやってきて、景色は新しい季節がきたことを私たちに伝え、一瞬のどかな気持ちになりますが、新型コロナの影響はまだまだ続いています。

先日、会社にはOUR PHILOSOPHY として5つの方針が各部屋に掲げられました。
 職人としてのプライド (Professionalism)
 チャレンジする会社 (Keep challenging ourselves)
 顧客視点のサービス提供 (Customer-based services)
 共感力と思いやり (Consideration of others)
 社会への利益還元 (Contribution to society)

この経営方針が新型コロナに負けないよう、テレワーク中のスタッフも含め、私たちも諦めずに今何が自分たちでできるのかを模索中です。

世界中で困っている感染者の皆様、彼らを助けようとして頑張っている医療従事者の皆様、休業や業務中止でお困りの皆様に希望をお届けできるような展開を目指したいと思います。

フランシール代表 鍋田

定款と商業登記簿の翻訳

2020年4月14日

みなさま、こんにちは。
今日は昨日と打って変わって、春の陽射しが気持ちの良いお天気ですね。

させて、フランス語やスペイン語、ロシア語等を担当していると
「定款と商業登記簿の翻訳は、英語から翻訳するのと日本語から翻訳するのはどちらが良いですか?」
というご質問をいただくことがあります。

日本語と英語、どちらから正確に翻訳できるのか?手間は違うのか?また予算的にはどうか?
というご質問かと思いますが、通常は「オリジナルの言語」つまり日本語から翻訳することをお勧めしております。

というのも、これらの書類は国際入札や海外との取引のために翻訳が必要になるもので
場合によって「翻訳証明を付けなさい」「公証を取得しなさい」という指示が入る可能性があるためです。
できるだけオリジナルの言語(定款と登記簿の場合は日本語)から翻訳しておくことで
翻訳証明や公証の取得の際にもスムーズに対応することができます。

ちなみに、弊社の場合、日本語から翻訳する場合も、英語から翻訳する場合もお値段はほとんど変わりません。

これらの書類は、一度きちんとした翻訳を作成してしまえば、後は必要に応じて更新していくだけなので、費用はそれほどかかりません。
翻訳をご検討の方は一度ご相談いただければと思います。

株式会社フランシール ブログ担当:上畑

新型コロナウィルス感染拡大防止への対応

2020年4月8日

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
政府の緊急事態宣言を受け、弊社ではテレワーク体制を強化しております。
宣言期間中は電話、郵便などの対応が遅れる可能性がございます。
何卒ご了承くださいますようお願い致します。
詳細につきましては、担当者までお問い合わせください。

株式会社フランシール

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