国境を超えるあなたを応援します
Linguistic assistance beyond borders
Franchirのホームページは、https://franchir-japan.comへ引っ越しました。
自動的に移動しない場合は、こちらをクリックしてください。

フランス商工会議所のイベントにパートナーとして参加しました

2020年11月20日

2020年11月18日、第三回日仏ビジネスサミット が開催され、フランシールもパートナー企業としてブースを出店し、会議の同時通訳(日英)を担当しました。過去3年間通訳の手配を行っていますが、今年はコロナ対策も求められ、会場内の座席も一つ開けるようになっていたのと、オンラインでの配信が同時に行われていたという点が過去のサミットとは違っていました。

また、今年のテーマは「アフリカ地域におけるビジネス:新たなビジネスパートナーシップに向けて」。アフリカでの業務も多いフランシールにとってはとても親しみやすい内容でした。

今回もフランシールのエコバックを販売しました。NGOアフリカ友の会さんが中央アフリカで作成したバックです。(今後ネットでの販売を予定しています。)


去年もアフリカンバックを「アフリカンエコバック(Sacs africains écologiques) 」として販売したら「アフリカで作って日本へ運ぶ飛行機のことなどを考えたら決してエコ ではない」というご指摘を頂戴し、自分たちも「エコバックのエコってなんだっけ?」と考えるきっかけに・・。
何度も使ってプラスチック袋を使わないからエコなんだ、という原点に立ちかえって、今年は再利用できるアフリカンバック(Sacs africains REUTILISABLES)として販売することとなりました。

コロナ対策はこんなところにも。

座席は一人あけて。


オンライン配信も。

この日は3人の通訳さんに交代で日本語―英語の同時通訳を担当していただきました。


みなさん大変お疲れ様でした。

今回のイベントの様子は別途YOUTUBEでもお伝えする予定です。お楽しみに。(鍋)

(旅ブログ)フランスのミヨー大橋

2020年8月25日

先日もブログを寄せてくれたフランス語通訳の橋爪さんより、以前行かれたフランス南部にあるミヨー橋について寄稿いただきました。


2005年に退職した兄と一緒に南仏を旅しました。
その時に建設されたばかりのミヨー大橋を車で渡りました。
世界一高い橋として有名です。
建設されたのは2004年12月で、僕らが訪ねたのは2005年9月でした。

あんまり素晴らしい橋なので、車のスピードを緩め、
一時停車でもしようと思った途端、後ろから憲兵隊の車が来て「ここは一時停車禁止」との命令。やむなくのろのろ橋を渡りました。

一時停止をして眺めの良い風景を写真にでも収めようとする観光客は、大勢いて、それを見るとすぐに憲兵隊が飛んできます。
やむなく停車不可能ということになり、観光客もしぶしぶ下界の方へ向かって車を走らせます。

大きなループを描きながら下界へ降りてみると、土産物センターがありました。橋下からの長めです。
地面から主塔までの高さは342mあります。地面から橋の道路までの高さは270m(最高部で)。

せっかく来たので、兄と記念撮影。

土産物センターで絵葉書を買いました。
というのも自分で撮る写真では、大橋の全体が撮れません。
特別な高地へ行かないと撮れないので、そこは絵葉書で代用することにします。

「Designer: FOSTER and PARTNERS
Photo : C.E.V.M・Daniel JAMME・Millau ©」

芸術的なセンスと工学的な緻密さが一体融合した見事な大橋です。
南仏へ行ったら是非一度訪ねてみてください。
橋爪 雅彦

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

お気軽にご相談ください。
翻訳者・通訳者を募集しています。
お気軽にお問い合わせください。
サイト内検索
株式会社フランシールは、プライバシーマークを取得し個人情報保護に努めております。

最近のコメント